山武IT推進協会談話室

スカイプ始めました

はじめまして! 協会員の桜田です。

みなさんは「スカイプ」ってご存じですか?
ご存じの方もいらっしゃると思うけど、まだ知らない皆様にちょっとだけご案内します。
私もつい最近始めたばかりですが、大満足です。

使い方はすごく簡単です。

「スカイプ」を自分のパソコンにダウンロードして、ヘッドフォンとマイクを接続すると、「スカイプ」の利用者同士で、電話を使わなくても通話ができるのです。
スカイプのソフトは無料で簡単にダウンロードできました。
ビデオカメラもつけると、テレビ電話のように相手が自分の顔を見ながら話ができます。
もちろん相手がビデオカメラを設置していたら、相手の顔を見ながらお話ができるのです。
また複数の「スカイプ」同士で会議もできちゃいます。

さて、この辺までなら普通のテレビ電話やIP電話と変わらないので面白くないのですが、

ここで耳寄りな情報は、

あなたのパソコンがインターネットにつながっているなら
「スカイプ」を使えば「スカイプ」を使っている同士
世界中のどこにかけても、何時間話していても、
通話料金がかからない

ということなんです。

もちろんインターネットを通じて音声と画像のやり取りをするので、インターネットの接続料金はかかるのですが、通話料金はかかりません。インターネットの常時接続契約をしていたら通常の接続料金だけです。
時間で課金される契約だと接続時間に応じた料金になります。

似たようなサービスにIP電話がありますが、まだまだ有料だったり(中には無料サービスもありますが)、プロバイダーとの契約があったりします。

では「スカイプ」を使うと

●どのような人にメリットがあるのか
・国際電話を頻繁にかける人
・長距離電話をかける人
・長電話をする人(英会話のサービスや電話でコーチングを受けている友人は喜んでいます)

●どのようなパソコン環境なら最大メリットがあるのか
・インターネットの常時接続を契約している
・相手もスカイプを使っている
・相手もインターネットの常時接続を契約している
・ブロードバンドサービスを契約している(光、ADSL)

私の娘は現在アメリカの大学に留学しているので、スカイプのおかげで国際通話料金のストレスから解放されました。おまけに彼女はビデオカメラを付けたマックのPowerBookを使っているので、今住んでいるアパートの様子を歩きながら見せてくれました。部屋がきれいかどうか一目瞭然で、彼女はあまりビデオは使いたくないかも知れませんね。

音声もとてもクリアだったし、現在私はBフレッツを契約しているので(?)動画もスムーズに表示されていました。てとも大満足です。

ビジネスで商品サンプルなど、動画を使うと写真より分かりやすいものもありますよね。

近い将来携帯電話にもスカイプのサービスが提供されるようです。
日本は携帯の通話料金はまだまだ高いので、このようなサービスがどんどん増えてくれると、コンシューマーとしてはとてもうれしいです。

ではまた耳寄りな情報などありましたら投稿します。
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メモリってどのくらい必要?

川原です。車以外の別の趣味の話にしようかとも思ったのですが、たまにはパソコンの話もしてみましょう。

パソコンの動作が遅くていらつく人はメモリの容量をチェックしてみて下さい。HDD(ハードディスクドライブ)の空き容量のことではありませんよ。

Windows XPなら512MB
Windows Vistaなら2GB(2000MB)

これだけあれば快適に使えるようになります。

もしこれより少ない場合はお使いのパソコンの型番をメモしてパソコンショップへ行って上記の数字になるような「増設用メモリを下さい」と注文してみて下さい。取り付けると見違えるように快適にサクサク動くようになるはずです。
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パソコンなんて怖くない

小島です。

私は、山歩き、写真、園芸が趣味なのですが、車も大好きです。なので、このIT協会の理事長さんが、ラリーをやっておられるということも私がこの協会に入った理由のひとつなんですけど、私の趣味のお話はまた別の機会にして、私がこの協会に入るきっかけは、山武の皆さん方に自分がやってきたことや習ってきたことが少しでも還元できればよいなと思っていました。何ができるかまだまだ未知数ですが、一つ一つ積み重ねていきたいと思います。

さて、パソコン教室の先生をやったりしていて、参加者の皆さんの中で「パソコンを使うのがちょっと怖いんです」とおっしゃる方が時々いらっしゃいます。
確かに、時々わけのわからない状態になってパニックになってしまうことって、よくありますよね。せっかく作っていたエクセルの表をこまめに保存していないと、Windowsの調子が悪くなっていきなりパソコンがダウン・・・っていうことになって、苦労して作ったエクセルが泡となって消えてしまった、なーんて言うお話も良く聞かれますし、実は私も同じ目にあったことがあります。
こういうときは、「パソコンなんて信じない!!」とか、「やっぱり紙で作ったほうがいいんだ」なんて思ってしまいがちなんですけど、ちょっと気をつけてまめに保存するだけで、こういうことは回避できますし、もうちょっと言えば、データの場所をパソコンとハードディスクと同時に、外付けのCDやDVDやハードディスクにバックアップをとっておくと、突然パソコンが壊れても余裕で対処できます。パソコンは道具ですから、道具も時間がたてば壊れる、と割り切ってうまく道具を使いこなしてあげればよいのです。特別な道具じゃない、と思って少し肩の力を抜いてパソコンに向き合ってみてください。「パソコンなんて怖くない」・・・パニックに陥りそうになったときは、ちょっとこう唱えてみてください。(^-^)/
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サーキット走行

山武IT推進協会の川原です。

このブログを通して普段のパソコン講習会では見られない協会のスタッフの姿に触れて身近に感じていただいたり、意外な事実を知っていただいたりできたらと思っています。

私のパソコン以外の趣味の一つに車の運転があります。一般道をゆっくりとドライブするのも楽しいのですが、安全の確保されたサーキットで自動車の運動性能の限界ギリギリの領域を全開で走らせるのが面白いです。

15年前に山武町に引っ越してきた時に町内にナリタモーターランドというミニサーキットがあることを知ってとてもうれしかった記憶があります。自宅から数分の場所で走れるなんて何て恵まれているのかと思いました。それから色んなクラブでの走行会に機会を見て参加していました。

初めて走った時は一周で50秒を切るのが難しかったですが、練習の甲斐もあって現在ではこのサイトでの公認レコードの15位にランキングされています。ホンダのビートという非力な軽自動車ですが、ハイパワー四駆やスポーツカーに負けないタイムで走ることができるようになりました。富士スピードウェイやツインリンク茂木などでの耐久レースにも出場したこともありますが、これも地元のナリタモーターランドで学んだ経験が生きています。


※下の写真は筆者の愛車でナリタモーターランドを走行中のものです。
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# by sambuit | 2007-09-16 17:25 | 趣味

入力・処理・出力

山武IT推進協会の小島です。
趣味は盆栽・植物を育てることと、山歩きと写真です。よろしくお願いします。トップバッターの記事ですが、やはりIT協会ということでちょっとコンピュータのことでも・・・ちょっと硬いかな(^^;;

コンピュータの基本動作には、「入力」「処理」「出力」があります。コンピュータの動きは大きくはこの3つでありとてもシンプル。できることは、入ってきた情報を処理して出力する。それだけなのです。いまやコンピュータは一家に一台、いえいえ、一人一台というお宅もあるのかもしれませんが、家電製品と同じになってきていますね。まさにコンピュータは「道具」なのです。その道具は自分で何かを考えたり判断したりすることはありません。道具を使う皆さん(ユーザ)から何かの命令や支持をもらわないと動くことができません。その指示(入力)にしたがって、仕事をし(処理)、何かの結果を出す(出力)という動きをコンピュータは行うわけです。そして、その指示を皆さんが行うときに助けてくれるのがソフトウェアなのです。

ちょっと身の回りの家電を見てみてください。
電子レンジを例にあげると、あたためるお料理のお皿をレンジに入れる⇒「入力」 タイマーをセットしてスタートすると、回転皿がくるくる回り始めます⇒「処理」 できあがると「チン!」と音がしてほかほかのお皿が。⇒「出力」 
ほら、コンピュータの動きと同じでしょう。
コンピュータを敷居の高いものと思わずに、皆さんの身の回りにある家電製品と変わらないと思ってください。ちょっとは身近な感じになりませんか?

※写真は、筆者が館山で風と砂にまみれて撮った落日です。砂まみれになってカメラの手入れも大変!!
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