山武IT推進協会談話室

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メモリってどのくらい必要?

川原です。車以外の別の趣味の話にしようかとも思ったのですが、たまにはパソコンの話もしてみましょう。

パソコンの動作が遅くていらつく人はメモリの容量をチェックしてみて下さい。HDD(ハードディスクドライブ)の空き容量のことではありませんよ。

Windows XPなら512MB
Windows Vistaなら2GB(2000MB)

これだけあれば快適に使えるようになります。

もしこれより少ない場合はお使いのパソコンの型番をメモしてパソコンショップへ行って上記の数字になるような「増設用メモリを下さい」と注文してみて下さい。取り付けると見違えるように快適にサクサク動くようになるはずです。
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パソコンなんて怖くない

小島です。

私は、山歩き、写真、園芸が趣味なのですが、車も大好きです。なので、このIT協会の理事長さんが、ラリーをやっておられるということも私がこの協会に入った理由のひとつなんですけど、私の趣味のお話はまた別の機会にして、私がこの協会に入るきっかけは、山武の皆さん方に自分がやってきたことや習ってきたことが少しでも還元できればよいなと思っていました。何ができるかまだまだ未知数ですが、一つ一つ積み重ねていきたいと思います。

さて、パソコン教室の先生をやったりしていて、参加者の皆さんの中で「パソコンを使うのがちょっと怖いんです」とおっしゃる方が時々いらっしゃいます。
確かに、時々わけのわからない状態になってパニックになってしまうことって、よくありますよね。せっかく作っていたエクセルの表をこまめに保存していないと、Windowsの調子が悪くなっていきなりパソコンがダウン・・・っていうことになって、苦労して作ったエクセルが泡となって消えてしまった、なーんて言うお話も良く聞かれますし、実は私も同じ目にあったことがあります。
こういうときは、「パソコンなんて信じない!!」とか、「やっぱり紙で作ったほうがいいんだ」なんて思ってしまいがちなんですけど、ちょっと気をつけてまめに保存するだけで、こういうことは回避できますし、もうちょっと言えば、データの場所をパソコンとハードディスクと同時に、外付けのCDやDVDやハードディスクにバックアップをとっておくと、突然パソコンが壊れても余裕で対処できます。パソコンは道具ですから、道具も時間がたてば壊れる、と割り切ってうまく道具を使いこなしてあげればよいのです。特別な道具じゃない、と思って少し肩の力を抜いてパソコンに向き合ってみてください。「パソコンなんて怖くない」・・・パニックに陥りそうになったときは、ちょっとこう唱えてみてください。(^-^)/
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