山武IT推進協会談話室

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サーキット走行

山武IT推進協会の川原です。

このブログを通して普段のパソコン講習会では見られない協会のスタッフの姿に触れて身近に感じていただいたり、意外な事実を知っていただいたりできたらと思っています。

私のパソコン以外の趣味の一つに車の運転があります。一般道をゆっくりとドライブするのも楽しいのですが、安全の確保されたサーキットで自動車の運動性能の限界ギリギリの領域を全開で走らせるのが面白いです。

15年前に山武町に引っ越してきた時に町内にナリタモーターランドというミニサーキットがあることを知ってとてもうれしかった記憶があります。自宅から数分の場所で走れるなんて何て恵まれているのかと思いました。それから色んなクラブでの走行会に機会を見て参加していました。

初めて走った時は一周で50秒を切るのが難しかったですが、練習の甲斐もあって現在ではこのサイトでの公認レコードの15位にランキングされています。ホンダのビートという非力な軽自動車ですが、ハイパワー四駆やスポーツカーに負けないタイムで走ることができるようになりました。富士スピードウェイやツインリンク茂木などでの耐久レースにも出場したこともありますが、これも地元のナリタモーターランドで学んだ経験が生きています。


※下の写真は筆者の愛車でナリタモーターランドを走行中のものです。
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by sambuit | 2007-09-16 17:25 | 趣味

入力・処理・出力

山武IT推進協会の小島です。
趣味は盆栽・植物を育てることと、山歩きと写真です。よろしくお願いします。トップバッターの記事ですが、やはりIT協会ということでちょっとコンピュータのことでも・・・ちょっと硬いかな(^^;;

コンピュータの基本動作には、「入力」「処理」「出力」があります。コンピュータの動きは大きくはこの3つでありとてもシンプル。できることは、入ってきた情報を処理して出力する。それだけなのです。いまやコンピュータは一家に一台、いえいえ、一人一台というお宅もあるのかもしれませんが、家電製品と同じになってきていますね。まさにコンピュータは「道具」なのです。その道具は自分で何かを考えたり判断したりすることはありません。道具を使う皆さん(ユーザ)から何かの命令や支持をもらわないと動くことができません。その指示(入力)にしたがって、仕事をし(処理)、何かの結果を出す(出力)という動きをコンピュータは行うわけです。そして、その指示を皆さんが行うときに助けてくれるのがソフトウェアなのです。

ちょっと身の回りの家電を見てみてください。
電子レンジを例にあげると、あたためるお料理のお皿をレンジに入れる⇒「入力」 タイマーをセットしてスタートすると、回転皿がくるくる回り始めます⇒「処理」 できあがると「チン!」と音がしてほかほかのお皿が。⇒「出力」 
ほら、コンピュータの動きと同じでしょう。
コンピュータを敷居の高いものと思わずに、皆さんの身の回りにある家電製品と変わらないと思ってください。ちょっとは身近な感じになりませんか?

※写真は、筆者が館山で風と砂にまみれて撮った落日です。砂まみれになってカメラの手入れも大変!!
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長月のはじめに

台風一過で少しずつ秋らしくなってきました。
山武IT推進協会のメンバーによる、少しその素顔を皆さんに知っていただけるような談話室を作りました。
IT推進のメンバーには、いろいろな活動をしている人たちがいます。趣味も多彩ですので、楽しいお話を提供できると思います。
皆さん多才なだけに各個人の趣味に偏ったお話になるかもしれません(^^;;が、どうか皆さんお付き合いくださいね。
山武IT推進協会 広報係
http://www.sambu-it.com/index.html

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