山武IT推進協会談話室

入力・処理・出力

山武IT推進協会の小島です。
趣味は盆栽・植物を育てることと、山歩きと写真です。よろしくお願いします。トップバッターの記事ですが、やはりIT協会ということでちょっとコンピュータのことでも・・・ちょっと硬いかな(^^;;

コンピュータの基本動作には、「入力」「処理」「出力」があります。コンピュータの動きは大きくはこの3つでありとてもシンプル。できることは、入ってきた情報を処理して出力する。それだけなのです。いまやコンピュータは一家に一台、いえいえ、一人一台というお宅もあるのかもしれませんが、家電製品と同じになってきていますね。まさにコンピュータは「道具」なのです。その道具は自分で何かを考えたり判断したりすることはありません。道具を使う皆さん(ユーザ)から何かの命令や支持をもらわないと動くことができません。その指示(入力)にしたがって、仕事をし(処理)、何かの結果を出す(出力)という動きをコンピュータは行うわけです。そして、その指示を皆さんが行うときに助けてくれるのがソフトウェアなのです。

ちょっと身の回りの家電を見てみてください。
電子レンジを例にあげると、あたためるお料理のお皿をレンジに入れる⇒「入力」 タイマーをセットしてスタートすると、回転皿がくるくる回り始めます⇒「処理」 できあがると「チン!」と音がしてほかほかのお皿が。⇒「出力」 
ほら、コンピュータの動きと同じでしょう。
コンピュータを敷居の高いものと思わずに、皆さんの身の回りにある家電製品と変わらないと思ってください。ちょっとは身近な感じになりませんか?

※写真は、筆者が館山で風と砂にまみれて撮った落日です。砂まみれになってカメラの手入れも大変!!
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