山武IT推進協会談話室

アロマな日々

協会員の小島です。

このところ、資格試験取得のための受験勉強で、すっかりメンバーには迷惑をかけてしまっています。
5月にアドバイザ、9月にインストラクターと合格して、あとは11月のセラピストの学科試験を残すのみとなりました。アロマ環境協会の資格なのですが、学科試験、結構侮れません。
久しぶりに受験勉強らしきものをやってしまいました。(^^;;
お金もかかるのでなんとか一発合格をめざして・・・。
記憶力はどんどん退化するのですが、脳は使えばよいのだというのはよくわかりました。
脳のトレーニングなるゲームが先ごろ結構流行りましたが、受験勉強と並行して、Wiiの常識力クイズをずっとやり続けていました。すると、やっぱり脳を使っていたのでしょうか。記憶力も少し戻ったような気がします。
やっぱり脳トレ・・あなどれないぞっていうところです。(笑)

さて、アロマセラピーを勉強していると、上位資格ではほとんど看護師さんやお医者さんが学ぶような内容まで出てきます。おかげでずいぶんいろんなことが理解できるようになりました。
一番ためになったのは、やっぱり解剖生理学ですね。
免疫系、消化器系、循環器系、神経系など、勉強を進めていく中で、いろんな角度で自分の身体のことを省みることができました。
もちろん精油の化学があるので、久々にベンゼン環の六角形が出てきて、なんだか懐かしい感じでした。
でもすっかり忘れてますよね、もちろん。。。。また一からやり直しな感じでした。あーあ。
もっと勉強しておけばよかった・・・と後悔しながら、日々テキストとにらめっこな日々を送っておりました。

勉強の成果を一つ・・・・・(笑)
今、インフルエンザが流行っていますね。
これも免疫力をあげることで、ウィルスの侵入をみずから防ぐことで、元気に過ごすことができます。
免疫力を上げるには、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンBなどをとることも重要なのですが、
アロマセラピーで用いる精油(エッセンシャルオイル)の中に、坑ウィルス作用をもつものがあります。
精油の化学成分では、シネオールやモノテルペノールが効くといわれています。
その成分を持つ精油としては、ラベンサラ、ユーカリ・ラディアタ、ローズマリー、などがありますが、これらの精油は1種類の精油の中でこの二つの成分、シネオールとモノテルペノールの両方が含まれています。
もう一つの相乗効果の例としては、リナロールオキサイドとリナロールの組み合わせが紹介されています。
この組み合わせは、ローズウッド、真正ラベンダー、タイム、などの精油に含まれます。
また、アルデヒド類には、ウイルスに感染した人を治療するのに良い補足になると述べられています。
精油としては「ユーカリレモン」「メリッサ」「レモングラス」などが挙げられます。レモングラスは、タイ料理のトムヤムクンなどのスープに入っていますよね。あのような香りです。
これをどう使うかというと、空気中に蒸散させることにより、嗅覚から身体に入る嗅覚吸収がよいかもしれません。もちろん、空気を浄化してくれる働きもあります。
これらの精油10滴ほどを、10mlの無水エタノールによく混ぜ、40mlほどの水を加えてスプレーすると、エアーフレッシュナーとなります。無水エタノールがなければ、水でも大丈夫です。
お部屋にスプレーするだけで、芳香が広がるとともに、感染の予防につながります。
もちろん、ディフューザーなどをお持ちの方は、ディフューザーを使って、空気中に蒸散させると良いですね。
あとは、必要な栄養素、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などをしっかりとること。身体を冷やさないことです。

免疫力を高めて、ウィルスに負けない身体を作りましょう!
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by sambuit | 2009-10-28 14:33 | 趣味
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